2015年11月16日

真澄携帯小説2310話

近松は思った。
会社に行ったりしたら、移動できたり、人と話したりできるのになあ。
音楽家という道を選んだことに迷いはなかったが、独特の辛さをここにきて、痛感するのである。
しんどい、辛いと思いながら作業を続け、一曲完成するごとに喜びを感じパワーを貰った。
それの繰り返しで曲作りは進んでいった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする