2015年12月19日

真澄携帯小説2343話

不動産屋さんに行く。
名前を伝えると話はスタッフ全員に共有されていた。
今、手の空いているスタッフが案内をしてくれることになった。
不動産屋さんを出て歩く。
今までの経験でいうと、車で物件まで乗せていってくれる。
「駐車場は離れてるんですか?」
と聞く。
「案内する物件そこなんですよ」
なんと案内してもらえる物件は不動産屋さんから一分もしない場所にあった。 もちろん五反田の駅前からも近かった。
というか、線路の真横だった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする