2015年12月31日

真澄携帯小説2355話

ビーチでは前の日に用意をした、弁当を食べる。
弁当といってもご飯にフリカケをかけて、卵焼きが入っているだけの弁当である。
卵焼きに醤油とマヨネーズを沢山かけて食べる。
海に入って体を動かしたあとに食べるマヨネーズオニギリはみょうにうまかった。
水筒に入れたコーヒーを飲みながらチョコをつまむ。
そうすると近くのサーファーがどことなく集まってきて話す。
毎週末きてるとだいたいメンバーが顔馴染みになってくる。
深い話はしないが今日の波の感じやサーフィンのテクニックの話などして、ちょうどいい感じの会話ができるのだった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする