2016年02月12日

真澄携帯小説2398話

安川は小学生のころを思い出す。
小学生の時は季節のことをあんまり考えてなかった。
まず春の喜びを知らなかった。
というより、冬を楽しんでいたのかもしれない。
雪が積もった時は嬉しくて仕方なかった。
あまり積もらない地域なのに積もった。
段ボールを持っていきソリのように楽しんだ。
その時寒いなんかまったく感じなかった。
今考えると不思議である。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする