2016年02月16日

真澄携帯小説2402話

ラーメン、スープをどういうスープにするかである。
鶏ガラ醤油にするか、豚骨にするか、魚介にするか、白湯にするか、アゴダシにするか。
ラーメンの命でもあるスープ。
安川は今までになかった新しいスープを作りたいと考えた。
はたしてそんなことができるのだろうか。
そんな無謀な挑戦を挑むことにした。
安川は冷蔵庫にあるカレーのルーを手にとった。 これはいけるかも。
安川は鍋に火をつけた。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする