2016年03月15日

真澄携帯小説2430話

「そういや、ジャンボ宝くじ買ってたよな。まだ見てなかったけ」
安川はカバンの奥から宝くじを取り出した。
「当たっていたらどうする?」
ユリが笑いながら言う。 「連番で買ってるから前後賞合わせて7億円だよ。当たってたらいいけど、あり得ないからね」
「でもどこかに当たっている人はいるからね」
「見よっか?」
「見よう」
安川はスマホで当選番号を調べだした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする