2016年03月17日

真澄携帯小説2432話

スマホの画面を見る。
画面を見た瞬間、宝くじを見てる気分になった。
あれっ、スマホを見てるのに宝くじを見てる感じなんだろう。
宝くじを見る、今度はスマホを見てる感じになった。
この瞬間一秒もないのだが、すごくスローに感じた。
同じ数字が、液晶画面と紙に書かれている。
宝くじに当選していた。 連番で買っているのを確認する。
宝くじをめくるのも緊張する感じだった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする