2016年03月27日

真澄携帯小説第2442話

ジュースを飲み喉を潤し、月曜日まで時間が経つのを待つ。
これからどんな生活をしていくんだろう。
ぼんやりと考える。
この数年でいうと仕事に追われていたように思う。 サラリーマンを経験したし、スナックにも挑戦した。
日々を考えると生活していくためにお金を稼がないといけないという日々だった。
しかしこれからは違う。 働かなくても生活できる。
毎日好きな時間に起きて好きなことができる。
まったく何にもしばられない。
そんな日々が続くのだ。 すごい期待と、不安がいりまじる。
不安はそんな日々に退屈しないかなという不安だ。 前にそんな話しを聞いたことがあるからだ。
現実に未知の生活は二日後には始まるのであった。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする