2016年03月29日

真澄携帯小説第2444話

ルームサービスのステーキが届く。
焼きたてのステーキがテーブルに置かれた。
ユリと頂きますをしてステーキにナイフを通す。
今までに味わったことのないぐらいの力のいれなさでナイフがとおる。
そしてフォークをさして口にはこぶ。
「おいしー」
ユリと同時に思わず口に出た。
よくテレビでグルメリポーターが柔らかいと言うシーンを見るがあれは本当だったんだと実感した。
普段食べている肉と圧倒的に柔らかさが違った。
ステーキの上にはレモンとバターがのっていた。
次はバターを多目につけて食べてみる。
またそれがご飯とものすごくあうのだった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする