2016年04月25日

真澄携帯小説2471話

トドであった。
その巨体に圧倒された。 海獣とはよくいったものである。
大きな巨体からスローな動きをイメージしていたが、ものすごく軽快に素早く動く。
体をうねらせ素早く動く。
その動きが迫力があった。
ヒケがはえている。
近くでみるとそのヒゲ一本一本も結構な太さだった。
動物園でゾウやサイを見たときも圧倒されたが、トドはそれ以上のものを感じた。
それは人が苦手な水中を自由に動いている、そんな理由があるのかもしれないと感じた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする