2016年04月28日

真澄携帯小説2474話

鳥羽水族館を満喫していた。
気がつけば軽く三時間ぐらいたっていた。
次に二見浦に行くことにした。
二見浦も安川は小学校の修学旅行以来であった。
だいぶ前だがすごく思い出に残っていた。
ユリは初めてであった。 鳥羽から伊勢神宮に戻る方向に車を走らせる。
バスに乗っていると土地勘が身につかないが、地図を見て自分で車を運転すると物凄く土地勘が出る。
安川のイメージでは二見は鳥羽から志摩の方に向かうイメージがあったが実際は伊勢の方に向かうのが正解であった。
ユリはまだピンときてないようだった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする