2016年05月14日

真澄携帯小説2490話

湾岸道路を1時間以上走っただろうか、大きな川が出てきた。
熊野川である。
熊野川の下流でそのまま海に流れていく場所であった。
川をこえると新宮駅があった。
考えればだいぶご飯を食べてなかった。
駅で駅弁を買うことにした。
電車に乗らずに駅弁である。
変な感じはしたがそれが一番名物を食べれる方法かなと思った。
駅には、めはり寿司がうっていた。
緑色のおにぎりのような物。
よく見てみるとその緑色の物は高菜の葉っぱであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする