2016年05月17日

真澄携帯小説2493話

なんとも味のある海水浴場だった。
個人的な趣味として、白い砂浜が続くビーチより、岩があるビーチのほうがいいなと思う。
海ってどうしても夏にいくけど砂浜に岩があると、その岩を見ているだけで楽しめる。
カニやヤドカリなどを探すのが楽しい。
岩に穴があいており小さな小さなプールのようになっている。
そこに小魚が泳いでいたりする。
泳いでいると潮が引いてしまったのだろう。
次は満ちるまで帰れない。
夕方には満ちて無事に家族のもとに帰れるのだろう。 小魚はちょっとした武勇伝としてそのことを語るのだろう。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする