2016年06月12日

真澄携帯小説2519話

シュウマイを食べたあとに喫茶店に行く。
昔ながらの喫茶店、それが妙に落ち着いた。
長い旅行をしていて、旅行にもちょっと疲れてきた感じだった。
旅行も期限を決めているから旅行であって、期限も目的も決めていない旅はもう放浪であった。
ここら辺でちょっと落ち着いてみるか。
喫茶店を出てすぐにあった不動産屋さんに飛び込んでみることにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする