2016年06月20日

真澄携帯小説2527話

てっさを食べヒレ酒をいただく。
器の小皿を外しヒレを箸であげライターで火をつける。
青い小さな炎がたつ。
四、五回ぐらい日本酒につける。
最後はジュッと漬けきると炎は消えた。
あつあつのヒレ酒をいただく。
コップが熱すぎる。
タオルをまきコップを持つ。
日本酒にヒレの出汁が出て琥珀色になっている。
てっさを食べヒレ酒を飲む。
この組み合わせに勝てる物があるだろうか。
たまらなく美味しかった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする