2016年06月25日

真澄携帯小説2532話

崩しハンバーグというのをユリが考えた。
合挽きミンチと玉ねぎのみじん切りををオリーブオイルで炒める。
そこにケチャップとソースを少々入れると完成である。何とも簡単にできてしまう。
安川はこれってハンバーグなのっと思ったが、ユリの主張ではハンバーグというのだ。
ハンバーグの固めてないバージョンというのだ。
ハンバーグの概念がどういうことかわからないけど、ユリが言うならそうしようということで、二人の中では崩しハンバーグと呼ぶことにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする