2016年07月12日

真澄携帯小説2549話

入ってみると、問屋ではあるが個人で買うようの店だった。
問屋や個人用の店を出している感じだった。
革ジャンを見てみるとどれも高かった。
カジュアルというより、しっかり大人が着るような革ジャンであった。
値段を見ると8万円という値札がついてある。
それでもだいぶ安くなっているはずだが、安川達が買える値段ではなかった。 10分もしないぐらいで店を出た。
しょんぼりしていると、友達が言った。
「アメリカ村に行こう」
安川は今からアメリカなんかに行けるはずはないのに、友達はいったい何を言い出すんだろうという気持ちになった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする