2016年07月13日

真澄携帯小説2550話

安川は言う。
「今からアメリカなんか行けるわけないやん?」
友達は自慢気に話す。
「こっから一駅いった所に心斎橋という駅があって、そっからすぐの所に、アメリカ村という、アメリカ的な服をいっぱい売っている場所があるねん」
安川はいまいち友達の話を聞いてもイメージがわかない。
頭の中にはアメリカの小さな村が浮かぶ。
その分めっちゃ行きたくなってきた。
もう一人の友達も行くのに乗り気である。
三人でアメリカ村に行くことにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする