2016年07月17日

真澄携帯小説2554話

店のお兄さんが接客してくれる。
安川は予算があまりないことをお兄さんに言う。
「じゃあこれなんかいいんと違うかな?かっこいいよ」
そういって、吊っている革ジャンを見せてくれた。 「これボンバーという型やね、革もしっかりしてるよ、初めて買うんなら充分すぎると思うけどね、29800円でお得だよ、着てみる?」
着てみることにした。
かなり重たい。
その重たさが革ジャンなんだと納得されてくれた。 友達二人もカッコいいと言ってくれた。
安川はボンバーを買うことにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする