2016年07月27日

真澄携帯小説2564話

一の湯を出て、右に行く。
駅から奥に進むかたちになる。
5分歩けば元湯があった。 城崎温泉の元湯は80℃で塩分を含み温泉玉子を作るにはむいているそうだ。
卵も売っておりやってみることにした。
卵を元湯に入れて出来上がるのを待つ。
湯の蒸気で待っていてもまったく寒くない。
卵を取りだし、割ってみる。
トロトロの黄身、プルプルの白身である。
木のスプーンで戴く。
たまらなく美味しかった。
卵本来の味が引き出されていた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする