2016年07月28日

真澄携帯小説2565話

たまごを食べた後はロープウェイに乗ることにした。
ロープウェイ何ともいえない魅力がある。
安川とユリはロープウェイに乗り込む。
二人を乗せてロープウェイをどんどん進む。
この山を歩いて登ると本当に大変なんだろうなあと想像する。
考えてみればロープウェイを作った時が一番大変である。
部品をロープウェイで運ぶわけにはいかない。
ロープウェイ、とんでもない労力の上にできている、感謝である。
ロープウェイは進み、後ろを向けば円山川を見ることができた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする