2016年07月29日

真澄携帯小説2566話

城崎温泉に一泊したくなってきた。
一の湯の前に素泊まり専用の旅館を見つけた。
お風呂は一の湯が目の前にあるし、後はご飯を外で食べる感じである。
みんな旅館の夕食目立てで来ているので、けっしてご飯屋さんが多いというわけではなかった。
お昼の店は多いのだがだいたい夕方までで営業が終わっていた。
ただ何軒かはあった。
自分達がとまる旅館から一番近い、そばや丼を置いている店で飲むことにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする