2016年08月11日

真澄携帯小説2579

出石焼きというのは出石町一帯で焼かれる磁器である。
磁器(じき)というのは高温で焼かれて吸水性がなく、叩いた時に金属音を発する陶磁器を一般的にさすそうだ。
出石焼は国内でも珍しい白磁を中心とした焼き物である。
白磁は透き通るような白さで浮き彫りや透かし彫りなどがほどこされることが多いようだ。
安川は陶器についてまったく考えたこともなかったが、美しい出石焼きを見て陶器に物凄く興味が出てきた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする