2016年08月14日

真澄携帯小説2582

湯村温泉の荒湯は98℃の高温の湯で毎分470リットルの湯を湧出しているそうだ。
湯村温泉は848年、今から1150年以上前に慈覚大師によって発見されたそうだ。 考えて見れば平安時代である。
その時代に温泉というのはあまりにありがたかっただろうと思う。
特に冬の寒さの厳しい時に暖かいお湯に入れる、しかも荒湯で玉子や野菜を茹でたりできる。
発見されたことにより生活が一気に豊かになったのだろう。
そんな荒湯に歴史を感じずにはいられなかった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする