2016年08月17日

真澄携帯小説2585

湯村温泉は岸田川の支流、春来川のほとりにあった。
この川のほとりというのが何とも言えない情緒があった。
旅館も川を見れる旅館にした。
旅館の客室は和室とベランダにテーブルを挟み二つの椅子が置かれていた。
ポットのお湯でお茶をいれ、城崎温泉で買ってきただんじり太鼓をいただく。 ほんのりとした甘さとお茶が絶妙にあう。
この和室のベランダにあるテーブルが安川は大好きであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする