2016年08月18日

真澄携帯小説2586

湯村温泉を堪能して、鳥取に向かうことにした。
安川は鳥取には一度だけ行ったことがある。
ただ幼稚園か小学生の時でほとんど記憶がない。
ただ家族写真に、しっかりとラクダにのっている写真が残っている。
あの家族写真を撮った鳥取砂丘に行ってみたいのだ。
よく親が鳥取は遠かったと何度も言っている。
行ってから30年ぐらい親はそのセリフを言っていた。
安川とユリは鳥取に車を走らせた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする