2016年08月31日

真澄携帯小説2598話

部屋でお茶を飲み、少しゆっくりしてから露天風呂に行くことにした。
朱色の手すりの橋を渡り、湖の上に浮かぶ露天風呂に入る。
湖の中にいてるかのような気持ちになる。
ゆっくり温泉に入り、夕食である。
料理は全て美味しかった。
得に別で頼んだヒラメの姿造りは別格の味だった。 館内の中を散策しホテルを満喫した。
湖を横にして静かな夜をすごし、朝は湖が少しづつ青白くなっていくのがとても幻想的だった。
朝食を頂き、ホテルを後にするのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする