2016年09月20日

真澄携帯小説2618話

フェリーに乗り込む。
大きな船にテンションがあがる。
フェリーの中に入ると船だという感覚がなくなる。 売店やゲームコーナーまである。
まるで旅館のようである。
船が進みだしたので甲板に出る。
椅子の席があり、そこで座って海を眺めることができた。
陸が離れて行く。
陸に知り合いがいるわけでもないのに無償に寂しい気持ちになった。
そう思わす何かがあった。
風がそうさせるのだろうか。
風にあたり体が冷えてきたので中に入ることにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする