2016年10月17日

真澄携帯小説第2645話

因島大橋は車が通る道路と自転車が通る道路が別れていた。
サイクリングする、サイクラーと呼ぶのか?サイクリニスト?と呼べばいいのかわからないが、安全に通行できるのはありがたかった。
ちょっと進んでから下を見てみる。
海である。
迫力がすごい。
海を上から見ることはあまり経験できることではないので嬉しかった。
登りできつかった疲れがまったく吹き飛んでいた。 安川とユリは因島大橋を渡り因島に到着した。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする