2016年10月30日

真澄携帯小説2658話

今治タオルのショップに入る。
シンプルな白のタオルからデザインの入ったタオルまで並んでいる。
このショップでは実際に触れてみて肌触りを体感することができた。
バスタオルに触れてみる。
その滑らかな感触に驚く。
「ユリ触ってみて」
安川はユリにタオルを渡す。
「すごーい」
ユリもその滑らかな感触に驚いていた。
今治タオル、タオルの最高峰と言われている理由がわかった。
タオルというものをあまり意識したことなかったがタオルの世界の奥の深さに触れた気がした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする