2016年11月11日

真澄携帯小説2670話

松山から南に車を走らせることにした。
松山に来てみてこの街は住みやすいんだろうな感じた。
安川は旅をしながら定住するならこの街がいいなということを考えていた。
安川は東京で飲み屋さんをやっている時はどの街が店をしやすいんだろうと稼ぐ目線で考えていたが、宝くじに当たってからは住みやすいという視点に変わっていた。
ユリも同じように考えているのかもしれない。
二人を乗せた車は南に向かうのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする