2016年11月13日

真澄携帯小説2672話

おでんをつまんでいるとラーメンができあがった。 食べてみるとシンプルな味である。
食べていると徐々に美味しくなってきた。
パンチがきいている味ではなくてジワジワくる味。 毎日食べれるラーメンという感じである。
あまりにパンチがきいていると毎日は食べれない。 毎日食べても飽きない味。
地元の人の定番の味になってるんだろうなと想像できた。
ほとんどスープまで飲み干してラーメン屋を出る。 ラーメンを食べた後なのにまったく胃に重たさがない。
そんなやさしいラーメンだった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする