2016年11月18日

真澄携帯小説2677話

藤堂高虎の後は伊達政宗の長男、伊達秀宗が入城することになる。
考えれば奥州からこの宇和島までかなりの道のりである。
移動といえば歩きか、船か、籠が馬ぐらいしかない。
ものすごい距離である。 距離でいうと1000キロぐらいあるだろう。
それを一日30キロ移動をして一ヶ月ぐらいかかることになる。
一日8時間ぐらい歩きっぱなしである。
それを籠を担いで移動したのである。
そして到着した先には大きなお城が待っている。
城を見ながらそんなことを想像するのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする