2016年11月20日

真澄携帯小説2679話

宇和島から国道56号線をずっと南に進む。
この辺りになると緯度でいうと、大分ぐらいと同じかそれ以上である。
四国の形を何となくは把握していたつもりだったが、左下の部分がこんなにのびているとは気づかなかった。
実際車で走ってみるとそれが実感できた。
56号線から愛南町に着いた所で右に進む。
半島というか岬というか、九州方向に地形がのびている。
友達から聞いた記憶をたよりに不安になりつつも進むのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする