2016年11月22日

真澄携帯小説2681話

鹿島に到着した。
山と海といった感じの自然そのものといった景色だった。
山に何か動くものが見えた。
なんだ。
安川はユリに言う。
「あそこ何か動かなかった?」
「ほんと?」
ユリは何も感じなかったみたいだ。
「やっぱり動いた。鹿だ」 安川は鹿を発見した。
「えっどこ」
ユリはこういうの見つけるのめっちゃ遅いタイプだった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする