2016年11月28日

真澄携帯小説2687話

潜って上に上がるとだいぶ流されていた。
思った以上に潮の流れがある。
いろんな魚の種類がいたのも潮の流れがあり、魚が集まってきたのだろうと納得した。
この潮の流れはやばいと感じるぐらい流れがあった。
これ以上は進んだらだめと安川は引き返した。
そして帰りの渡し船の時間まであと少しである。
タオルで軽く拭き乗り場に向かう。
少しの時間しかいなかったが充実した時間だった。 船が動きだし、まだ少し濡れていた髪の毛もすっかり乾いていった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする