2016年12月12日

真澄携帯小説2700話

長平を合わせて14名が船に乗り込み、八丈島に到着した。
漂流してから13年間が経過していた。
信じられないが本当の話である。
13年間無人島で生き延びた、そして手作りの船で帰ってきたのである。
ここで伊豆の国代官所で調べを受けた後、幕府の船で本格的な取り調べが行われた。
そして取り調べが終わり土佐に帰ることになる。
長平にとっては信じられないことが待っているのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする