2016年12月14日

真澄携帯小説2702話

ジョン万次郎記念館を後にして、国道321号線を走る。
宿毛を後にしてから海沿いの道が続いたが、山の中に道が入り出した。
ウネウネとした道が続く。
安川は自分が運転してるから大丈夫だったが人の運転だと間違いなく酔っていただろう。
ユリは平気な顔をしている。
山の中を結構走った。
すると川が見えてきた。 この川はちょっとして、二人声を合わせて言った。 「四万十川だ」
二人の目の前には四万十川が流れていた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする