2016年12月16日

真澄携帯小説2704話

沈下橋、見てみると普通の橋とは違っていた。
まずかなり低い位置にあるということだ。
そして橋の両端にあるはずの手すりなどがないことだ。
沈下橋、その名の通り、雨の時に沈んでしまうという特性を持つ。
沈んだ時に水の抵抗をなくすために手すりもないのだろう。
沈むことで橋が流されずにすむということなのだろう。
四万十川に架かる沈下橋、それが何とも風情のある景色をつくりだしていた。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする