2016年12月19日

真澄携帯小説2707話

土佐に向かう車で石川さゆりさんの暖流を聞く。
1977年にリリースされた作品だ。
作詩を阿久悠さん、作曲を三木たかしさんという黄金のコンビの作品だ。
「南国土佐の昼下がり」という歌詞が出てくるのだが、その情景がわいてくる。 安川が歌のイメージする所は、女性が旦那、もしくは彼氏と別れ一人帰るイメージ、その決意を決めた心の厳しさとは別に穏やかな暖流が流れていく。しかも暖かい昼下がり、それが逆に寂しさを感じる。
歌からそんなことを安川は感じるのであった。
安川とユリの目の前にも暖流が流れているのだった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする