2016年12月20日

真澄携帯小説2708話

歌にひたりながら車を運転する。
線路が見えてきた。
車をとめて電車がくるのを待ってみる。
なかなか来ない、そしてやっとやってきた。
水色のラインが入った電車がやってきた。
この電車はJRなのか。
調べてみるとこの電車は土佐くろしお鉄道という鉄道だった。
高知県や23市町村が株主になり第三セクター方式で運営されているみたいだ。 高知の方にとってあまりに大切な鉄道である。
鉄道マニアではない安川でも土佐くろしお鉄道の味のある魅力を感じることができるのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする