2016年12月27日

真澄携帯小説2715話

室戸岬から55号線を走る。
55号線はずっと海沿いで気持ちいい。
二時間から三時間走っただろうか、車は阿南市に到着した。
そして向かった先は阿南市椿町にある蒲生田岬である。
四国最東端にある岬である。
そしてそこに灯台があった。
安川とユリは室戸岬から蒲生田岬のハシゴをしたのである。
岬のハシゴである。
灯台のハシゴである。
こんなハシゴもあるんだねとユリは嬉しそうだった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする