2016年12月31日

真澄携帯小説2719話

安川は肉ぶっかけ温泉玉子トッピングをいただく。 うどんのコシにおどろく。
コシがしっかりしている。
それでいてのど越しがいい。
このうどんに慣れてしまったら他のうどんが物足りなく感じてしまうんじゃないかなというぐらいのしっかりとしたコシのうどんである。
温泉玉子をつぶして肉とうどんを絡めて食べる。
味の三重奏、汁をいれれば四重奏である。
うまくないわけがない。 調和していた。
一つのバンドのようにまとまっていた。
ユリも、かまたまを美味しそうに食べていた。
続く
posted by サバンナ八木 at 11:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする