2017年01月13日

真澄携帯小説2732

城下町は活気で溢れていた。
そこに列ができていた。 列の先頭をみてみるとモチ屋であった。
餅をアンコでくるんであるモチであった。
そのモチと大きな茶釜でお湯を湧かし入れたお茶を合わせて頂くのである。
長椅子は朱色の布がひかれなんとも豪華である。 列に並んでみることにした。
たまにしか城下町には来ないのだ。
ここで贅沢をしてもバチがあたらないだろう。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする