2017年01月14日

真澄携帯小説2733

朱色の布かひかれた長椅子に座りお餅を待つ。
お盆にお茶と餅がのせられてきた。
お茶を飲む。
やっぱり家で飲むお茶と違うな、やっぱり城下町で飲むお茶は美味いなと感心する。
そしてお餅を食べる。
アンコが体にしみてくる。
二時間歩いてきて疲れている、その体にアンコの甘味がしみこんでいくようだ。
そしてつきたてのモチ、餅がのびてくる。
城下町のお餅屋のレベルの高さに驚くのであった。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする