2017年01月16日

真澄携帯小説2735

城下町にはいろんな人が集まっていた。
その中でも特別な存在は武士だった。
ちょんまげ姿に羽織袴をきている、そして腰に刀をささっている。
畑にいるとお侍さんをみることはほとんどなかった。
畑からだいぶ言った場所で、参勤交代の行列をたまに見るぐらいだった。
普通に近くで歩いている武士を見ることはあまりないのでジロジロ刀を見てしまうのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする