2017年01月18日

真澄携帯小説2737

久美浜湾は汽水という、海水と淡水のまじりあった潟湖だそうだ。
昔は久美浜湾と日本海の間は閉ざされていた。
それを1913年に人工的に通したそうだ。
幅30メートルの運河のような水路が通ったのだ。
それで一番驚いたのは魚達だろう。
今まで湖で淡水魚達で住んでいたのが、急に日本海と通じるのである。
久美浜湾の魚はある日、海に出れることになったのである。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする