2017年01月19日

真澄携帯小説2738

久美浜湾のフナ吉が一番情報を早く仕入れてきた。 最初、仲間の魚たちは誰も信じなかった。
またフナ吉のホラだろうとみんな思った。
たが今回に限っては信憑性がある。
もし本当だとしたら大変なことになる。
回りの魚達の進めて久美浜湾のヌシであるナマズ大王に報告に行くことになった。
フナ吉は初めてナマズ大王に会うということで緊張気味に向かうのであった。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする