2017年01月20日

真澄携帯小説2739

フナ吉はナマズ大王がいる場所を物知りの仲間から教えて貰う。
ナマズ大王は大きな岩の底に住んでいた。
そこに行くまでにナマズ大王の部下たちが警備をしていた。
完全にナマズ大王が仕切っていた。
部下にそれぞれのエリアを担当させて、その部下がまた細かく担当するというシステムだった。
普段フナ吉はナマズ大王の部下の部下しか会うことがなかった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする