2017年01月22日

真澄携帯小説2741

ナマズ大王の部下は事態の大きさを把握していた。 そして事態の大きさからすぐにナマズ大王に話を通すことになった。
ナマズ大王まだ話を通すというのはかなりまれなようだ。
だいたいは部下の部下か、部下で判断して解決してしまうからだ。
ナマズ大王の住む、岩場にフナ吉は通されることになった。
大きな岩の隙間の奥から髭が見えた。
それはナマズ大王であった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする